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テレフォン人生相談がやばい!

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テレフォン人生相談がやばい!面白い!

テレフォン人生相談とは?

1965年から続くニッポン放送の最長寿番組です。リスナーから寄せられる、人には言えない悩みや苦しみに対し、パーソナリティと各界の専門家(回答者)がアドバイスを贈ります。家庭問題(離婚、浮気、親子関係)、金銭・法律トラブル、健康、育児、介護、生き方など、多岐にわたる「世相を映す」相談が寄せられます。毎週月曜〜金曜 11:00 ~ 11:20に放送されています。

移動中のラジオで聞くのですが、これがヤバい!面白い!

こんな感じです。


もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。

相談者:こんにちはあ。

今日は、どんな、ご相談ですか?

相談者:スポーツ、ジムに、行っているんですけれども。そ、ち、ら、で、のお、

はい・・

相談者:人との付き合い方、で・・悩んでいます。

はい。あなた今・・おいくつですか?

相談者:68です。

ご結婚はなさってますか?

相談者:していません。

ずっとお、独身で、いらっしゃるんですか?

相談者:そうです。

スポーツジムでの人との付き合い方っていうことは、どういうことなんですかねえ?

相談者:今、通っているところはあ、

うん

相談者:私の行く時間帯は、ちょっと、スポーツジムっていう感じ・・とは、ちょっと違和感があるようなあ、なんていうかな、和気あいあいとした、お茶の間的な?

はい、はい。

相談者:まだ、60代の方で、ムードメーカー的なあ、明るくて、快活な方でえ 同年代の、男の人たちなんかが、周りに、(含み笑い)囲って、みたいな感じで、結構、話を、楽しそーうにしてる・・

あ・・はいはい。

相談者:他の時間帯であればあ、おしゃべりしないでえ、スポーツやっる方・・まあ、どちらかというと、若い年代層ですけども、あるんですがあ。

うん

相談者:その方が、大体、来る時間帯は分かるんですがあ・・そこに、やっぱり、馴染み・・の良い人たちが、どんどん、どんどん、集まっていく?つまり、その・・体を鍛えるというよりも、おしゃべり、して、

楽しんでるっていう、そういうグループが、あるわけですね?

相談者:初め、私が・・行った時はあ、そこに、もう、出来上がったグループっていうかね?大きなグループだから、なかなか入り込めなくてえ。

うん

相談者:逆に、その中、の・・一人の方があ、なんか、怖そうな顔して、私には、全然話しかけてくれなかったんでえ。

うん

相談者:私自身は・・小さい頃から、「とっつきにくい」って言われてきたんでえ、まあ・・「見かけと中身が全然違う」っていうのは、付き合った人が、よく、言うんですが。だから、きっと、私が、とっつきにくいんだろうなって・・

うん

相談者:でも、私は、そのう・・普通に話をしたいんだけどもお。

あなたとしては、仲良くしたいんですね?

相談者:そうなんです。

じゃあ、話しかけていけばいいじゃないですか。

相談者:・・話しかけるんだけどお、怖いんですね?その人と私が、どうもダメでえ。そうすると、その周りにいる人、もお、だんだん、私との会話が少なくなってきてる?

うん。

相談者:そうすると・・私が、そこに、だんだん、行きたくなくなって、く、る、け、ど・・あ、た、しいいい、の、問題だからあ、時間帯変えれば簡単なんだけどお。「なんで私は、こういう風にして・・なっちゃうんだろう」って。

じゃあ・・どういう風に、したいですか?

相談者:あ、たしい、は・・スポーツジムに行きたい・・く、てえ、

なんかちょっと・・あんまり、好きじゃないなと思う人がいたら、時間帯変えるか、スポーツジム変えるかあ?

相談者:あ、そうですよねえ

別にい・・その人と、仲良くしなくたっていいし。仲良くしたかったら、「話し」・・「かけづらい人だなあ」と思いながらも話しかけていって。ぶち破るか。どっちかあ・・

相談者:その人は、やっぱり周り、に、いろんな人が集まるってことは、それだけの話術もあったりとかあ、本当に楽しそうに話してるからあ、決して、その人、に、問題があるとは、思えないんですよ。だから・・私自身の、ものの、捉え方?その人との接し方に問題あるからあ、またね?、場所変えても、こういうこともある・・かも、しれないからあ。

うん

相談者:自分が・・今の場所で、なんとか、できるのかしら?・・自分が、どう付き合っていけば?っていう、そういう、こう・・逃、げ、ではないけどもお、自分から、何とか、変えていきたいっていう、

ふうーん

相談者:それで・・前も、すごく明るく話をするんだけどお、やっぱり、どっか、無理してるからあ、すごく緊張して(含み笑い)喋って、明るくしてるかもしれない。

じゃあ、今日のご相談は、どういうことになりますか?

相談者:本当は人と・・自分が苦手って、どっかで思っちゃうのか分かんないんですがあ、緊張する?もっとこう、普通に自分が?話せるには・・どうしたらいいのかな?って・・

うん

相談者:最近では、もう、視線恐怖って言ってるんですがあ。

うーーーん・・

相談者:うん。私も、4、5年付き合ってる、人がいてえ。私のことをすごく心配してくれる、同年代がいるんだけどもお。

うんうん

相談者:その人とも、どーうも・・会うと、4、5年、どうしてこの人とは、密な付き合いしてるのに疲れるんだろうと思うぐらい、自分に、そうスイッチが入ると、もう、いつまでもそんな感じでえ。

うん。

相談者:緊張したり、相手が話しててもお、話に、気がいかなくってえ、どう思ったかあ?、じゃ、ないけどもお。その人の、目が、ちょっと、怖い目すると、もう、それが気になったりとか・・

うん、うん。

相談者:そういう人と(含み笑い)付き合わなきゃいいのか?それとも・・私が、もうちょっと、気持ちを楽にして付き合うには、どうしたらいいか?すいません、ちょっと、よく、(含み笑い)話ができなくて。

いえいえいえ、とても、よく、わかりますよ。「すごく、純粋だなあ」と思って、私は、すごく、自分の・・気持ちのあり方っていうものに対して、まっすぐ、「どうしたらいいんだろう?」って、悩んでらっしゃるのかな?と、思っております。

相談者:あ、はい、はい。

はい。じゃあ、先生に訊いてみましょうか。今日の回答者の先生は、精神科医の、高橋龍太郎先生です。

高橋龍太郎:初、め、ま、し、て、高、橋、ですう。

相談者:あ、はじめ・・よろしくお願いします。

高橋龍太郎:その、4年付き合ってる人っていうのは、どんな感じの人なんですか?

相談者:あ、あのう・・同性の、女の人でえ。私があ、今、一人暮らしをするにあたってえ、近くに住んでる人でえ。たまたま、前に・・同じ趣味で、通ってたところでえ、一緒だった、人です。

高橋龍太郎:どんな趣味?

相談者:スポーツ関係ですねえ。

高橋龍太郎:ふうんん。

相談者:でも、あたし、ちょっと、身体壊したんでえ、今は、そこ・・行ってないんですがあ、

高橋龍太郎:何か、怪我かなんか、されたんですか?

相談者:手術もしたこと・・あるんですがあ。他に、急に、血圧があ、下がったりとかあ、めまいとか、原因がわからなくてえ。

高橋龍太郎:ん?、手術をしたのは、なんていう病気だったんです?

相談者:脊柱環境作症です。

高橋龍太郎:ふうーん・・で、それが・・今は、でも、運動ができるぐらいには、なってるの?

相談者:いや、整形・・外科で、リハビリに行って、1年半通いましたけどお、改善しないのでえ。

高橋龍太郎:うん

相談者:それで、近くのジムに、自分が、できる運動を、しようと、通いました。うん。

高橋龍太郎:ふうん・・「できる運動」って、どんなこと?

相談者:例えば・・腰が悪かったら、腕の筋肉をつけようとかあ、あとは、ストレッチとかあ、腰の体操とかあ。そんな感じでえ、やってます。だけど、周りからは、いつも、声かけられるのはあ、なんか、私の雰囲気が・・すごくストイックに見られるんですよ。いつも・・だから、「頑張ってるね」とかあ。

高橋龍太郎:うん

相談者:もちろん、人と話す時は、もう・・冗談もね?、(含み笑い)ブラックジョークも言うぐらいなんだけどもお。だ、け、ど、もお・・パッと話をやめて、もうまた、自分のやってることに、もう目が行ったりとかあ。

高橋龍太郎:うん

相談者:切り替えが早いからあ、いつまでも、ダラダラ・・(含み笑い)お茶飲み話し・・してる、ような、グループだと(苦笑)・・ちょっと、あたしが・・正直、私自身が、(含み笑い)間が持たない。ッハ(苦笑)・・

高橋龍太郎:それじゃあ、それ、で・・十分、じゃないの?

相談者:でも、そこにい、その、さっきの、ムードメーカーの人がいると、それがずーっと広がってえ、もうなん・・

高橋龍太郎:何が広がるって?

相談者:あの、わだ、あ、お話が。いろんな楽しいお話をしてるらしいんだけど。

高橋龍太郎:別に・・そんなッハ(苦笑)・・束ねるような人が、いようといまいと、あなたの方は、脊柱菅狭窄症のリハビリなんだから、やるべきことをやって、で、近くにいる人に挨拶をして、帰れば、いいんじゃないの?

相談者:うん、そう・・ですねえ。

高橋龍太郎:4、5年間、あなた・・を、フォローしてくれる、知り合いの人もいるわけでしょ?なんで、それ以上のことを・・探そうとするの?

相談者:4年間、の、友達も、会った後にすごく頭が痛くなるんですよお。・・なんでだか、わかんないけど・・うん・・

高橋龍太郎:うんん?・・なんで?

相談者:で、本当に、いい人だと思うんだけどもお・・なあんか、自分が、いつもこう・・自分の、辛いこととかばっかり話してるからあ、「もう、吐けばいいんだよ」って、そういう話題しかないからあ・・なんか、気持ちも、逆に暗くなってえ。で、まして、彼女とは、全然環境が違って。彼女は、家族も・・子供さんもお、お孫さんもお、いるしい。ま、他にも、全然私と違う環境の中だから、多分話はわからないだろうなと思いつつも・・つい、なんか、こうううう、すごく、暗い話になる自分が、とっても嫌でえ。

高橋龍太郎:うん・・

相談者:だ、け、ど、もお・・聞かれるから、やっぱり、喋ってしまう?

高橋龍太郎:うんん・・

相談者:だけど、一方で・・ま、彼女も言うんだけどもお。前のスポーツの場所でも、「本、当、に、こう」・・「誰とでもお、喋ってるし。屈託がないしい」・・とは、言われ・・ましたが。確かにそういう面があるのに、やっぱり自分の一部の人たちには、そんな感じになってって。

高橋龍太郎:ん?ん?・・(吸って)前の、スポーツジムでは、屈託無く、いろんな人とお話をしてたんでしょ?

相談者:そうですねえ、はい。

高橋龍太郎:うんん??・・

相談者:だから、今の、ところはあ・・時間帯変えるか、行かなければいいんだろうけどお。それじゃあ、自分の、なんか、それで解決になるんだろうか?自分自身の、おかしな考え方なんだろうか?ってえ・・

高橋龍太郎:あ、えええー?それを・・だって超えてえ、何か・・しなきゃなんない理由は、一つもないじゃない?別に時間帯変えればいいし。

相談者:・・はい

高橋龍太郎:それから、その人と親しくなる必要もないんじゃないの?

相談者:・・そう、ですねえ。

高橋龍太郎:うん。だって・・もう68になってえ、そんな、アッハ(苦笑)・・コミュニケーションの・・取り方みたいなことを考えたって、あんまり、意味が無いと思うけど。

相談者:そおう、そう・・

高橋龍太郎:好きなように、振る舞って。好きなように生きればいいんじゃないのお?

相談者:そう、そうですねえ。

高橋龍太郎:うんん。

相談者:そうやって、だからとっても、なんか、恥ずかしい悩みだと思いつつ、(含み笑い)今日もね?、もう、帰ってきて、す、っごい、気持ちが落ち込んでえ・・ああ、もう・・

高橋龍太郎:それは、なんで落ち込んでんの?

相談者:その方、があ、あ、ムードメーカーの人があ、なんか、全然、いつもと違う感じで。「あ、向こうも、私と同じような気持ちで、ギクシャクし始めてる」・・っていう感じ、受けちゃってえ。もう・・

高橋龍太郎:多、分、それはぁ、(含み笑い)あなたの、錯覚だと思うよ?向こうは、なんの関心も無いと思う。ハッキリ言うと、あなたに。

相談者:うん・・

高橋龍太郎:自分で、そういう・・ある種の、幻を作り上げていってえ、どんどん、自分の、内側に入り込んでるだけでえ。

相談者:あーぁ、はい。

高橋龍太郎:向こうは、なんの関心も、無いと思いますよ。あなたの・・視線とか、何とかについて。

相談者:ああー・・ああー・・

高橋龍太郎:で、所詮、人は、それこそ、その場限りの、交際はするけど。そのことを、持ち込んで・・あなたのように、真剣になんか、誰も、考えてないよ?

相談者:・・ううん。

高橋龍太郎:その場その場の会話で、その場その場が過ぎていくだけなんだからあ。それを、一人でしょいこんで(背負い込んで)え、重大事に、思い込んでるのは、あなただけ。

相談者:ああ・・そう・・ですね、きっと。

高橋龍太郎:うーん

相談者:まあ、ずっと、自分の中で悩んでますもんね?、そのことで。

高橋龍太郎:うん。それこそ・・高、校、生、ぐらいだったら、そういう人はいるよ?

相談者:・・うん

高橋龍太郎:高校生は、よく、自意識過剰って言われるけど。

相談者:はい

高橋龍太郎:もう、この年齢になって、そこまで・・他人の視線とか、何とかに・・反応するっていうこと自体があ、もう、過剰反応ですよ。

相談者:ああ・・はい。

高橋龍太郎:ね?だから、嫌な人は・・もし・・あんまり、なじめない人がいたら・・その人に、無理に笑顔を作る必要もないし、語りかける必要もない、しい。

相談者:うん、うん。

高橋龍太郎:自分のリハビリのために、やるべきことをやったら、もう、さっさと、帰ってくればいいんじゃないですか?

相談者:あ、はああ・・はい。なんかねえ・・

高橋龍太郎:うん

相談者:いつも。あたしに、何か、問題があるって思ってる

高橋龍太郎:いやいや、(含み笑い)問題は、何もないんですよ。あなたが・・過剰に、反応してるってことが、悪いだけで。なんにも、無いんです。

相談者:・・ああーはあーはあ・・はい

高橋龍太郎:うん。周りの人は、何も、あなたのことを、そんなに・・価値を下してどうこうなんて、誰も思ってないし。

相談者:あ、ああ・・はい。

高橋龍太郎:単に・・一人の、ええ、女性が、そこに、いると思っているだ、け、でえ・・あなたが、周りの人が、「こう思っているんじゃないか?」と・・あなたが、自分自身で幻影を作り上げて、それに反応しているだけなのでえ。

相談者:・・ううん・・

高橋龍太郎:その幻影を、作り上げることを やめてみたら、今より、ずっと楽になると思いますよ?

相談者:分っかりました。やってみます、(含み笑い)頑張ってみます。

高橋龍太郎:うん・・ンフフ(苦笑)頑張ってみてください。

相談者:ッハハ(苦笑)が・・もう、68で、もう、あとはねえ、(含み笑い)・・ッハ(苦笑)・・体も弱いから もう・・ッハ(ため息混じり)「あー、なんで生きてるんだろうなぁ」なんて、思いながら・・気分転換に行ってたんだけどッホ(ため息混じり)・・私の・・考え、癖っていうのが、やっぱり、そういうとこにあるんですねえ?、おそらく・・

高橋龍太郎:そういうことですね。考え、すぎる、癖がね?

相談者:はい、分かりました。

高橋龍太郎:うんん。はあい・・

相談者:ありがとうございました。

どーだろーか?ニュアンスは伝わっただろうか?

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