壊れてしまったパソコン、皆さんはどうやって処分していますか?
パソコンは普通のごみとして簡単に捨てられるものではありません。処分方法が分からず、壊れたパソコンを自宅に保管したまま、という人もいるのではないでしょうか。
実は私も、使わなくなったノートパソコンの処分に困っていました。
そこで今回、パソコンの回収サービスを利用してみることにしました。
利用したのは、パソコンの回収を行っている「ライズマーク」という業者です。
実際に申し込みから発送まで体験してみたところ、思っていた以上に簡単でした。
今回は、壊れたパソコンを無料で回収してもらったときの流れを紹介します。
壊れたノートパソコンを処分したい!
長い間使っていたノートパソコンが壊れてしまいました。
修理して使い続けるという選択肢もありますが、費用や手間を考えると、今回は処分することにしました。
しかし、いざ処分しようと思っても、意外と困るものです。
自治体のごみ収集に出せるわけではありませんし、処分方法を調べるのも面倒です。
できれば、お金をかけずに手間もかけずに処分したい。
そんなときに見つけたのが、パソコンの回収サービスでした。
今回利用したのは「ライズマーク」です。
ライズマークの回収サービスに申し込んでみた
まずは、ライズマークのウェブサイトにアクセス。
無料回収の申し込みフォームに必要事項を入力して、手続きを進めました。
申し込み後はメールで案内が届き、その後も確認事項や配送に関する連絡が送られてきました。
案内に従って手続きを進めればよいので、特に難しい作業はありませんでした。
ただし、回収の対象となるパソコンや送料、利用条件などは変更される可能性があります。利用する際は、必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。
パソコンの梱包に必要だったもの
申し込みが済んだら、次はパソコンの梱包です。
今回、梱包に使用したのは段ボールと新聞紙でした。
ちょうど新しいパソコンが届いたときの段ボールを保管していたので、それを再利用することにしました。
まず、段ボールの底に新聞紙を敷きます。
その上に壊れたノートパソコンを入れ、周囲の隙間を丸めた新聞紙で埋めていきます。
輸送中にパソコンが動かないよう、しっかりと固定するのがポイントです。
最後に段ボールを閉じれば、梱包は完了。
作業にかかった時間は30分もありませんでした。
家にあるものを利用できたので、新たに梱包材を購入する必要もありませんでした。
なお、梱包方法や必要な資材は業者の指定に従いましょう。
指定された日時に配送業者が集荷
梱包が終わったら、あとは指定された日時に配送業者が来るのを待つだけです。
そして、集荷当日。
「荷物を取りに来ました!」
「はい、こちらをお願いします」
「ありがとうございます!」
そんなやり取りを済ませると、あっという間に集荷は終了しました。
拍子抜けするほど簡単です。
申し込みをして、パソコンを梱包して、集荷に来てもらう。
今回の作業は、基本的にこの3ステップで完了しました。
こうして、長い間自宅に置いたままになっていた壊れたノートパソコンを処分することができました。
パソコンを処分するときに気をつけたいこと
今回の体験では簡単に処分できましたが、パソコンを手放す際には注意しておきたいこともあります。
特に重要なのが、個人情報の取り扱いです。
パソコンには、メールや写真、インターネットの閲覧履歴、各種サービスのログイン情報など、さまざまなデータが保存されている可能性があります。
壊れていて起動できない場合でも、ストレージにデータが残っていることがあります。
そのため、回収を申し込む前に、業者のデータ消去方法や取り扱い方針を確認しておくことが大切です。
また、パソコンの機種や状態によって回収条件が異なる場合もあります。
「無料」と書かれていても、対象機器や送料などの条件によっては費用が発生する可能性があるため、申し込み前に確認しておきましょう。
無料回収を利用したら600円もらえた!
さて、ここで少し裏話を。
なぜ今回、わざわざパソコンの回収体験をブログ記事にしたのでしょうか?
実は、もう一つ理由がありました。
それは、アフィリエイトです。
当時、アフィリエイトサービスの「A8.net」に、ライズマークの広告が掲載されていました。
しかも、自分自身でサービスを利用して報酬を得られる、いわゆる自己アフィリエイトの対象だったのです。
そこで、実際にサービスを利用しながら、自己アフィリエイトにも挑戦してみることにしました。
その結果、壊れたノートパソコンを処分できただけでなく、600円の報酬も獲得できました。
パソコンの処分に困っていた問題が解決し、さらに少額ながら報酬まで得られたわけです。
まさに一石二鳥でした。
まとめ:壊れたパソコンは回収サービスで処分する方法もある
壊れたパソコンは、処分方法が分からないと、ついつい自宅に放置してしまいがちです。
しかし、回収サービスを利用すれば、自分で処分先を探し回る手間を減らせる場合があります。
今回の体験では、ウェブサイトから申し込み、パソコンを梱包し、配送業者に引き渡すだけで処分できました。
さらに、当時は自己アフィリエイトを利用することで600円の報酬も獲得できました。
もちろん、現在の回収条件や報酬については、事前の確認が必要です。
もし自宅に使わなくなったパソコンが眠っているなら、回収サービスを利用する方法を検討してみてはいかがでしょうか。
処分方法を調べて、条件を確認する。
それだけでも、長年の悩みがすっきり解決するかもしれません。

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